日本株には初心者向けの株がいくつかあるのでよく探してみよう

大手銀行株は収益も安定していて配当も高い

大手銀行株は減益になることがありますが配当が高いため、株価が下がってもいつの間にか戻ることが多いです。そのため、リスクが低いことから初心者向けの株として最適ですね。5月以降の決算時期に株価が軟調になっていくことがあるので、年初来安値をつけるまで下がった時が絶好の機会です。ただ、何らかの事情で株価がさらに下落していく場合もありますので、その時は我慢して持ちましょうね。無配になることはほぼないので、のんびりと株価が戻るまで待つと良いです。

携帯電話関連銘柄は配当が高く収益が安定している

携帯電話関連銘柄は収益が安定しているため、配当が高いのが特徴です。また、大きく値下がったとしても配当利回りが高いので、自然と下げ止まり再び上昇に転じるのが魅力と言えますね。ただ、利益成長はそれほど見込めないため、株価も年間を通じて乱高下しやすいので株を買ったときは株価を見ないほうが楽です。5月か2月に安くなることがよくあるので、興味がある時は狙ってみるのも悪くないですね。あと、毎年増配をしているので、買った後は放置しておくのも良い手法です。

自動車部品関連の中にはPBRが割安な銘柄がある

自動車部品関連の中には、PBRが1を割り込んでいる銘柄がいくつかあります。市場から見放されている状態とも言えますが、長期的な視野で見ると上がるので、長期投資をしたいと考えている初心者にはうってつけですね。買った時は数年間放置する必要があるので、大口で購入せず小口で投資をすると最良の結果につながりやすいです。利益剰余金などが豊富にあることから、増配をしやすいです。また、買収という名前が出てくると、株価は2倍近くまで急上昇することもあります。

株式の信用取引の金利は一般信用取引か制度取引かで異なり、基本的には一般信用取引の方が金利は高いです。